1/13(金)
ひとつの役の台詞を全員で読む稽古を実施しました。
群唱の場合、台詞を読む間やリズムを揃えるのが難しく
互いに気持ちをひとつすることに意識を集中していきます。
また、台詞の配役を決めずに誰かが台詞を言う稽古では
緊張感を意識。
与えられた台詞を順番に言うだけではなく
相手にどうやって合わせるのか
また、台詞を言わない「間」でどうやって伝えるのかを考えました。
演出家 関さんは
「舞台全体の空気を作っていく大切さ」
「それをお客様にどう伝えるのかを意識すること」
「稽古では、一回一回リセットしながら新鮮にいいものを作っていくこと」
「蓄積しながらいいものに発展させていくこと」
といったキーワードを元に稽古をされていました。
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