2015年2月1日日曜日

稽古日誌⑦


[出演者へのインタビュー②]1/30)

2、小坂彩さん

①応募したきっかけ
同じ高校の先輩が「演劇on岡山Ⅲ」に参加していたので、
その舞台を観て応募を決めました。
また、おぼんろ岡山公演を観て、
高校を卒業してからも演劇とのつながりを保っていきたいと思うようになりました。

②関さんの演出について(稽古について)
部活の時は顧問の先生など外から見てくださる方が稽古の時に常駐ではないので、
きちんと指導してくださる人がいるのは有難いです。
演劇部とはまた違い、いろんな方と関わることができるのですごく楽しいです。

③ご自身にとって演劇とは
「刺激物」「生活を彩るもの」


3、原和貴さん

①応募したきっかけ
昨年の「演劇on岡山Ⅳ」に出演して楽しかったからです。

②どんな公演にしたいですか
今回は参加メンバーがとにかくとても若いので、
若さとパワーで面白く笑える部分もあるような芝居になるんじゃないかと思います。
高校生たちのエネルギーに圧倒されることなく、
自分も乗っかって一緒に楽しんでいきたいです。

③自分にとって演劇とは
「自分にとって必要不可欠なもの」
また、演劇によって人とのコミュニケーション力も高まるので
普段の生活のためにもなると思っています。





(制作:杉本)

2015年1月29日木曜日

稽古日誌⑥


[出演者へのインタビュー①]1/25)

26名の方が、水曜日・金曜日の18:30〜21:30そして日曜日の13:30〜16:30
ルネスホールの別館の2階にある「ワークルーム」で稽古が重ねています。その26
名の参加者は、岡山市(19名)、倉敷市(4名)、玉野市(1名)、赤磐市(1名)、大阪
府(1名)です。

今日は、荻田さんにインタビューしました。


1.荻田眞子さんインタビュー

①応募されたきっかけは?
昨年の「演劇on岡山Ⅳ」に参加してみて楽しかったので、今年も引き続き参加しま
した。演劇活動をする際に、やはり限られた人たちと作品づくりをすることが多いの
で、普段なかなか出会うことのない様々な年代の方と会い活動できることがとても
楽しく幸せです。


②ご自分にとって演劇とは
「楽しくて苦しくて大事なもの」
演劇がなかったら味気ない。出来るうちに出来るだけ続けていきたいです。



(制作:杉本)


2015年1月22日木曜日

稽古日誌⑤


[言葉とイメージ]1/18

本日の稽古は天神山文化プラザで行われました。


偶然この日にホールで黒沢美香さんのソロダンス公演『ロマンチックナイト』があり、

「ダンスを観るのも勉強だ!」ということで、

稽古前にみんなで観賞してきました。


そして本日は,制作の大場さんから

「言葉の関係性について」のお話がありました。

「が」と「は」の違いから考え始めて、

・日本語と英語等の言葉の並びの違い

・文末の言い方の複雑さ

・距離感での言葉の使い分け といった内容でした。


これから役者たちは台本に書かれている言葉を扱うわけですが、

作品のイメージを膨らますためなどに教養を深めることも大切なようですね。


ちなみに「すみません」という言葉の語源は「済まさない」というところからきているそうです。

(制作:杉本)

2015年1月20日火曜日

稽古日誌④

[台本読み]1/16)

今日の稽古前の話のお題は「嫌いなもの」です。
一人一人嫌いなものと嫌いな理由を喋っていきます。

一見、演劇の稽古とは離れているようにも見えますが、
相手のことを知るきっかけになったり、
物事を考えるヒントになったり、実はとても演劇的で有意義な時間です。

そして今日は『NewYork Minutes』1回目の台本読み。
1人ワン台詞を声をだして、次から次へとつなげていき、最後まで読みきりました。
その後、役者からいくつかの質問が演出家の関さんになされました。


この戯曲に26名の役者たちはどう挑むのか、楽しみですね。

みんないい顔してます。

(制作:杉本)




2015年1月17日土曜日

稽古日誌③


[歩く](1/14)

前回の稽古で「立つ」というワークを少しやりました。
ただ立っているというだけでも意外と難しかったりするものなんです。
そして今回のワークは「歩く」です。

「歩く」というのは日常生活でも舞台上でも基本の動作ですが、
改めて見直してみるとなかなか面白いものです。

自分のペースで歩く
できるだけゆっくり歩く
足音をたてないように歩く
後ろ向きで歩く
話しながら歩く
相手に合わせて歩く
目的を持って歩く

みんな楽しみながら稽古に励んでいます。

さて、次回の稽古はいよいよ台本が登場するようですよ!

(制作:杉本)

2015年1月14日水曜日

稽古日誌②


[いい俳優について考えてみる](1/12)

いい俳優の素養は歌舞伎の世界などでは「一声二顔三姿」というそうですが、
今日はいい俳優について全員で考えました。

「いい俳優って何だろう?」

演技がうまい
考えが柔軟
引き出しが多い
相手の反応をきちんと受けられる
その場に合った動きができる
世界観がわかっている
そこにいて違和感がない
演出家の言ったことを実現できる
客観的な視点を持っている
セリフを理解して喋っている

様々な意見がでてきました。

さあ、いい俳優って何なんでしょうねー。
これからみんなで模索していきます。

(by制作:杉本)





稽古日誌①

[はじまる](1/11)
 
脚本賞授与式と結団式が行われました。
式には

半田正巳さん(NPO法人バンクオブアーツ理事長)
長崎司さん(ルネス空間創造委員長)
中嶋徳美さん(ルネス空間創造委員)
若林昭宏さん(ルネスホール館長)
関美能留さん(演出家)
風早孝将さん(脚本・受賞者)

一般公募で集まったアクター24名とスタッフ5名が参加しました。
(成人式等で3名が欠席)

半田理事長からは「ルネスホールには、自分がお世話しているオヤジバンドを始め、多くの市民が
参加している催しがあります。この『演劇on岡山』も、毎年多くの方が参加する素敵な企画とな
っています。演出家の関さんも3ヶ月間岡山に滞在されて、みなさんと3月の舞台に向けて一緒に
創作されていくわけで、私も3月の舞台を楽しみにしています」

[稽古風景]
本日参加のキャストとスタッフ計30名程度で、お題付きの簡単な自己紹介をしました。
お題は「お気に入りのもの、ハマっているもの」
おそろいの服集めをしている可愛い中学生の女の子や韓国ドラマが大好きなご婦人。
今回もいろんな方がこの企画に参加しています。

これからはじまる稽古が楽しみです。

(by制作:杉本)