2015年2月18日水曜日

チケット販売開始



【演劇on岡山Ⅴ】 チケット販売開始のお知らせ

New York Minutes」のチケットの販売を始めます。
多くの方が足をお運び下さいますようお知らせいたします。

〜ところで、世界ってなんですか?〜


◯チケット取り扱い
・ルネスホール(086−225−3003) 
・ぎんざやプレイガイド(086−222−3244) 
・シンフォニーホールチケットセンター(086−234−2010)

◯メールにてのお申し込み

◯大人:2000円 学生:1000円





(制作:杉本)

2015年2月17日火曜日

稽古日誌12


[出演者へのインタビュー⑥](2/13)


10、実盛優花さん(19歳)

①応募したきっかけ
「演劇on岡山Ⅳ」に参加して楽しかったからです。

②稽古はどうですか
本当に毎回何が起こるかわからないのでびっくりします。
楽しいし面白い。もっともっと色々やれそうです。

③自分にとって演劇とは
「きらきらしたもの」
この先もずっと続けていきたいです。

11、山口佳子さん

 
① 応募したきっかけ
実はなにげに、演劇on岡山の公演は1回目から見ています。
普段は踊ることをメインにしているので自分が役者として演劇on岡山に
参加するとは思ってもみなかったのですが、
今まで見てきた公演から演出の関さんがどんな風にして作られているか興味を持ったので、
郷に入ってみることにしました。

② 稽古に参加してみての感想
既成の概念にとらわれず常に試して行く感じが刺激的です。 言葉を覚える。覚えた言葉が
自然に出てくる、体に染み付く作業がダンスと違い難しいです。

③ どんな公演になりそう  
脚本の風早さんの独特の世界感が広がり、出演者の組み合わせによって2度楽しめる、
「想像の翼」が膨らむ公演になりそうです。

(制作:杉本)

2015年2月16日月曜日

稽古日誌⑪


[出演者へのインタビュー⑥](2/11)
8、須田さくらさん(15歳)

①応募したきっかけ
「演劇on岡山Ⅲ」に参加して楽しかったからです。海外公演にも参加しました!

②稽古はどうですか
楽しい!家でおばあちゃんとたくさん練習しています!
(今回さくらさんの実の叔母様も役者で参加されています。)
おばあちゃんが不安がって
何度も「練習付き合って」と言ってくるので二人で仲良く特訓中です。

③自分にとって演劇とは
中学1年からこの演劇on岡山で演劇をはじめて、
まだまだわからないけど、やっと少しわかってきた感じです!


9、横田昂己さん(16歳)

①応募したきっかけ
演劇部の先輩に無理矢理ひっぱって連れて来られてしまいました。

②稽古はどうですか
1か月半経って最近やっと自分の殻を破ることができそうな感じです。
教室にいる時と変わらないくらい素の自分を出せるようになったかなって。

③自分にとって演劇とは
僕にとって演劇とは「新しい挑戦」です。
大人になっても続けていく、かもしれないなあって思ってます。
                                 (制作:杉本)
  

2015年2月13日金曜日

稽古日誌⑩


[出演者へのインタビュー⑤](2/11)

7、仁澤杏奈さん(17歳)

①稽古はどうですか
今日の稽古は台本解釈についてみんなで考えたのですが、
考えれば考えるほど面白いです。
とにかくもう楽しい!!

②どんな公演にしたいですか
お客さんがきっとこうなるだろうと思っていること、
予想みたいなものを裏切りたい。

③自分にとって演劇とは
「人生」
演劇大好きなんです!舞台上にいると生きていると感じる!



 (制作:杉本)

2015年2月8日日曜日

稽古日誌⑨


[出演者へのインタビュー④](2/6)


5、呉島美咲さん(18歳)

①応募したきっかけ
劇団柿食う客さんの岡山公演『へんてこレストラン』を観に行って、
部活引退したけど演劇続けたいなあと思っていたら、
演劇on岡山の参加者募集のチラシを見つけて「これだ!」と思い応募を決めました。

②稽古が始まり1ヵ月経ちますが最初と比べてどうですか
最初は不安もありましたが、
部活で同世代の子たちと活動している時とはまた違い、
いろんな年代の人がいるので色んな視点から物事をみることができるので
日々発見や驚きがあり面白いです。





6、能勢基希さん(21歳)

①応募したきっかけ
大学のダンス部を引退し、「演劇にも挑戦したい!」と思っていたので応募しました。
脚本募集のチラシをどこかで見て、参加者募集の告知も早く出ないかなと
このHPを週1くらいのペースでまめにチェックしてました。

②稽古はどうですか
WSから参加していて既に面白くなりそうだなと感じていたのでホントに期待通りです!

③どんな公演にしたいですか
現代演劇なので多くの人に観てもらいたいですし
普段演劇を観ない人にも見やすくて何か伝わるもの
お客さんが思いっきり楽しめるものにしたいです。





 (制作:杉本)

2015年2月5日木曜日

稽古日誌⑧


[出演者へのインタビュー④](2/1)


4、笹倉史子さん(14歳)
①応募したきっかけ
昨年の「演劇on岡山Ⅳ」に参加して楽しかったので今回も参加しました。

②稽古はどうですか
中学の演劇部だと、みんなピリピリした雰囲気で稽古することもあるので、
演劇onの稽古場は比較的自由で楽しいです。
みんな明るく丸い雰囲気の中で自分たちらしく稽古を楽しんでいる印象です。

③自分にとって演劇とは
大人になってもずっと続けていくものです。








【企画・制作についての話】(日曜日、稽古終了後)


「演劇on岡山」立ち上げからこの企画・制作けてきた大場さんよりお話がありました。

企画を立ち上げるにあたり、重要な三つのきっかけは

1、場所と出会う
2、今(時間)と出会う
3、人と出会う

演劇on岡山の場合は、ルネスホールと出会ったことがはじまりが要因であった。


次に、企画を実現するにあたり、行ったことは

1、場所の確保
2、企画のネーミングを考える
3、企画のシステムを考える

この企画の土俵の上に(参加者たち等が)のるという意味を込めて演劇「on」岡山と名付けた。


企画が決まり、行った制作の作業として

1、発信する<情報宣伝活動>
2、集める<参加者、スタッフ、お金、物の調達・・・>
3、運営する<稽古場の確保、会場・・・>

企画の立ち上げから制作の作業に至るまでの主な準備期間は約一年。
つまり、来年のことは今年に始まる。
このように、地域で文化が(演劇などが)成り立つために、
企画制作という立場の人間が集団には必要となる。

最後はいつものように、演出家の関さんがことばを受け継ぎ
「時間の芸術であり、空間の芸術である」演劇の世界について話されました。

 (制作:杉本)

2015年2月4日水曜日

ちらし


[ ちらし by Wataru Nakanisi ]


New York Minutes」のちらしが届きました。

デザインは3年連続でお願いした

中西 亘 さん。

一週間前に、演出家・関さんと中西さんとの打ち合わせがありました。
関さんから「今回は、風早さんの写真を使って〜」の簡潔な要望があり
ました。
その二日後に、今までの様々な機会に撮られた+今回そっと写した写真
を200枚以上、中西さんにお渡ししました。

中西さんからちらしに添えられた文です。
『風早くんの脚本の少年の、なんで?という、疑問つながりで、
フライヤー自体も、なんで?という落としどころを重要な
要素として僕なりに組み上げております。』



<裏面>