2011年12月26日月曜日

脚本、決定

17日(土)、脚本選考会

 「温羅伝説」をテーマにした10本の脚本が集まった。
 県内7本、県外3本で、多くの方が時間を割いて挑戦し
 てくださり、関係者は安堵と喜びの表情で選考会が始
 まった。
  その結果

 『晴れ時々、鬼』:大戸彰三氏(岡山)

  に決まった。

  翌日、ルネスにて大戸さんと演出家・関さんと今後
 の進め方についてのお話しをして戴く。

2011年12月18日日曜日

ワークショップ④演劇

12/18(日)今回のワークショップリーダーは
演出家/劇団「三条会」主宰の関 美能留さんでした。

関さんは今後公演までの三ヶ月間岡山に滞在され
演劇on岡山Ⅱの舞台制作に携わられます。
演出家と近い距離で
じっくりと創り上げられる環境は
非常に理想的です。

ワークショップでは
まずは時間をかけて自己紹介をし
互いを知って行く作業からはじめました。

今後どのような考え方で舞台作品を創っていくか
関さんの考えもじっくりと聞くことができました。




静止に注目したワークでは
互いの動きを敏感に感じ取り、
自分や相手の「間」を大切にしました。





グループに分かれての即興演劇では
「二度と演じられないことを演じることの難しさ、おもしろさ」
に注目。





その他、演じていく上で
先を読みながら展開していくワークなど
様々な切り口での内容が展開されました。

1/8(日)からはいよいよ稽古が始まります。
戯曲の部分、また戯曲ではない部分も含めて
楽しみながら創り上げていく舞台になりそうです。

2011年12月17日土曜日

脚本審査

12/17(日)
演出家/劇団「三条会」主宰 関 美能留さんと、
演劇コラムニスト/手塚 宏二さん
CoRich舞台芸術担当 )
それに、 ルネスホール関係者の方も加わって
脚本審査を実施しました。

今回は「温羅伝説」を基にした脚本の募集でしたが
「温羅」をキーワードに歴史・地域性・産業など
様々な視点・アイデアの脚本が
岡山県内外から10点集まりました。

解釈がいろいろある「温羅物語」・・・
それらをみんなで探りあい創り上げゆき、
そして お互いに成長していく舞台にしたい。

これから関わっていく色々な人たちのイメージを浮かべながらの
審査となりました。
厳正な審査の結果1点を選出しました。

結果は後日発表致します。

ご応募頂いた皆様、どうもありがとうございました。




2011年12月11日日曜日

ワークショップ③音楽

12/11(日)今回のワークショップリーダーは演奏家の古南文秀さんでした。
昨年に引き続き、今年もたくさんの打楽器をご準備頂きました。



主にダルブッカ、フレームドラムと呼ばれる打楽器が14種類!
同じ種類の楽器でも音色はそれぞれ違います。



みなさん様々な楽器を見て触って
最終的には好きな楽器を選び演奏してみました。

参加者の方には日頃自分のホームグラウンドをベースに
長く演劇をされている方もおられましたが
ジャンルを超えて幅広い視野と表現を身につけたいと参加されたとのこと。
様々な出会い・経験を通じてスキルアップをはかられているようです。


「音を聞くこと」、「人間の持っている原始的なもの」、「音に共感すること」に視点を置き
演奏者と聞く人で波動を共有すること
その場でしか体験できないことに注目したワークショップになりました。

「ドンドンカンカンドン、パン!」
のリズムをベースに
「カン」を「ニャー」に置き換えて
音と言葉のつながりを意識するのも楽しいワークでした。


楽器との対話を通じて聞く人に伝える。
そこに言葉を超えた表現がある。
これから舞台に立つ人に向けた
古南さんのメッセージも印象的でした。

次回のワークショップ内容は演劇
12/18(日)10:00~12:30、13:30~16:30
演出家 関 美能留さんをお迎えします。









2011年12月5日月曜日

ワークショップ②ダンス

12月4日(日)演劇on岡山Ⅱ、2回目のワークショップを実施しました。
今回も幅広い年齢、職業、経験値をお持ちの方にご参加頂きました。

今回のワークショップリーダーはダンサー/振付家の平井優子さんでした。

まずは自分の背骨や関節を意識しながらストレッチ。

そして、相手の身体に触れたり、空間を感じるワークに移りました。

「立つ」こと「見る」こと「歩く」ことなど、ごく日常的な動きを見直し、発展させるトレーニングの中で自分で考え動いていきます。

参加者のみなさんは「止まる」、「動く」など決意を持って身体に指令を出すことをしていくうちに、自然と動きに無駄がなくなり、表現がよりストレートになっていきました。

舞台上での身体表現を見直すワークになりました。

次回ワークショップは音楽、12/11(日)13:30〜16:30
リーダーは演奏家の古南 文秀さんです。









2011年11月30日水曜日

ワークショップ①即興演劇

ワークショップ①「即興演劇」
 11月27日(日)、13:30~16:30、ルネス金庫棟にて11名の
方が参加されて行われました。(この日だけ、会議室使用となりました)

「即興演劇」のゲーム(エクササイズ)は、俳優の悪い癖<相手のこと
ばを受け止めない、自分勝手に動く・・・>を矯正するために考案され
たと聞いています。
 ゲームをしながら、リーダー(菅田さん)からのサイドコーチ(アド
バイス)を受けながら、舞台表現(日常でも)で大切なことに気づいて
いきます。そしてワークショップの特長である<協同しながら、即興的
に、身体を動かす>が自然に生まれてもいきました。最後に一人ひとり
が振り返り<一人称で語る(自己評価)、これもWSの特長です>をし
て終わりました。

 次回は、来週の日曜日(12/4)、ダンスWSです。









撮影協力:牧岡俊之介さん

2011年11月24日木曜日

演劇on岡山Ⅱの特色

特色として

○演出家・関美能留さんが、1月の稽古開始日から3月の舞台発表まで
 岡山に滞在されて、この事業に専念される。
○ルネスが主催となり、稽古場(金庫棟)が常にj確保されている。
 また、ルネス関係者の様々な支援がある。
○多くのアーティストがこの参加して、事業を支える。

一つひとつでも得がたいことですが
この三つの条件で事業が進むことは
たいへんな幸運と思っています。