2012年1月21日土曜日

稽古⑦

1/20(金)

アクターがペアになり
一場面を様々なペアが演じてみるワークでした。
自分たちが演じないときは
オブザーバーとして色々な「気付き」を得ていきます。

演じた後
「自分が良かったと感じること」
「見る側が良かったと感じること」
両方について考えさせられました。











2012年1月19日木曜日

稽古⑥

1/18(水)

アクター全員の顔合わせができ
チームとしてのまとまりも出てきました。

今回は台本をすべて通して読みました。
アクターは稽古場を動き回り
表現に磨きをかけていきます。

ひとりひとりの個性が見えてきました。















2012年1月16日月曜日

稽古⑤

1/15(日)

前回に引き続き
「舞台の空気を作り上げること」を意識しながら稽古をしました。
台詞を読む人以外が全員笑う、
あるいは、台詞を読む人以外が全員悲しむ、
など空気の違いを感じながら
進行していきました。

舞台を構成する様々な要素を
多面的に感じられる稽古が体験できています。











2012年1月15日日曜日

稽古④

1/13(金)

ひとつの役の台詞を全員で読む稽古を実施しました。
群唱の場合、台詞を読む間やリズムを揃えるのが難しく
互いに気持ちをひとつすることに意識を集中していきます。

また、台詞の配役を決めずに誰かが台詞を言う稽古では
緊張感を意識。
与えられた台詞を順番に言うだけではなく
相手にどうやって合わせるのか
また、台詞を言わない「間」でどうやって伝えるのかを考えました。

演出家 関さんは
「舞台全体の空気を作っていく大切さ」
「それをお客様にどう伝えるのかを意識すること」
「稽古では、一回一回リセットしながら新鮮にいいものを作っていくこと」
「蓄積しながらいいものに発展させていくこと」
といったキーワードを元に稽古をされていました。









2012年1月11日水曜日

稽古③

1/11(火)

即興性を交えた稽古となりました。
稽古を重ねるうちにアクター同士の意識や
テンポにも変化が出てきます。











2012年1月10日火曜日

1/9(月)台本読み

今日は製作スタッフ、参加者が一同に会し
顔合わせを実施しました。

演出家、アクター、舞台装置、衣裳、照明、音響・・・
様々な方々がこれからひとつの作品を作り上げるにあたって
力を発揮していきます。

演出家はそれぞれの立場の人が
力を発揮できるよう方向性付けをしたり、
進行していく上での決定権を持っている。
それぞれの立場でお互いが助け合いながらシーンを作っていきたい、
という、演出家 関さんのビジョンを知ることもできました。



その後、稽古を開始。
今日は、初めて台本読みを実施しました。
場面ごとに読む人を変えたり
スピードやテンポを変えて読んだりし
脚本の内容をつかんでいきました。



脚本採用者 授賞式/稽古初め

1/8(日)採用された脚本『晴れ時々、鬼』の作者
大戸彰三氏をお迎えし
授賞式を実施しました。



この日は、公演への参加者が決定し
顔合わせ、並びに稽古始めとなりました。
これから本番に向けて、稽古を重ねていきます!

撮影協力:鈴木 舞さん